iPhone⁄iPadアプリケーション開発

スマートフォン向けのアプリケーション開発は、作業の上流工程である「要件定義や設計」が最も重要です。私たちは、この作業に十分な時間をかけ、お客様と綿密な協議や検討を重ねることを基本にしています。
これまで培ってきたノウハウと「最先端の技術や知識」を駆使し、直感的な使いやすさはもちろん、今現在のニーズにお応えするだけでなく、将来の変化にも対応ができるよう「十分な拡張性」を持たせたアプリケーション開発に努めています。しかも「迅速・安価」が私たちのモットーです。

作業の流れ

ヒアリング お客さまのご要望をうかがい、解決するための最適なアプリケーションアイデアを練ります。
要件分析・定義 ヒアリングの内容を元にお客さまのご要望を要件定義としてまとめ、アプリケーションの提案を行ないます。
見積り・スケジュール 提案のご承認をいただけましたら、予算の見積りとスケジュールを提示いたします。
ご発注の確定 提案内容と予算・スケジュールの承認をいただいた上で開発のご発注に関する契約を行ないます。
仕様・設計 再度ご要望と詳細な要件・仕様を確定させたのち、アプリケーションの設計を行います。
ヒアリング 弊社スタッフによる開発を行ないます。お客さまによる動作のご確認やテストもお願いしております。
公開 iTunes Storeで公開する場合は、Appleへのアプリ申請、公開画面の作成、登録など必要となります。

 

スタッフコメント(制作で心掛けていること。)

  1. iPhoneにはマウスやキーボードがない、表示できる画面は大きくない、性能もあまり高くないなど制限がたくさんあります。
    そのような環境の中で【いいアプリ】開発を心がけています。
  2. 【いいアプリ】作りで大切なのは、アプリを使う人は誰か、どんな場面で利用するのかを明確にしておくということです。
    そして説明がなくてもiPhoneを利用している人なら簡単に使えるような使いやすさを意識しておくことだと思います。
  3. WEBサービスの構築でも同様に、iPhoneアプリ開発でも特に「ユーザビリティ」と「アクセシビリティ」を意識して進めていく必要があることを実感しました。
  4. 自分の価値観や固定概念にこだわるのではなく、なるべく多くの人にテストをしてもらい、意見をもらいながら「使いやすい」「分かりやすい」
    そして持っていて「自慢したくなる」【いいアプリ】を開発していきたいです。
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